二兎を追うもの一兎を得ずは本当?

疑問 question 生き方

諺というのは、昔から語り継がれているだけあって的を得ていると思います。

昨今ではマルチタスクなど、To Doリストなど、並行して仕事を進めたり、いくつもの目的を同時進行で進めたりします。

マルチタスクは一見仕事ができる感じに見えついついやってしまいがちですが、これは心理的な達成感を得ることはあっても、現実的に物事の達成度でいうと一個に集中した方が、効率が良くなります。

同時に進行することは効果があるのか?

同時に進行していると、ひとまず色々な物事に手をつけているので、なんとなくやっている感がありますが、結果的には集中力が長続きせず、達成度でいうと効率が悪くなってしまいます。

ですが、1つのことだけに集中しているときに、その集中した物事がうまくいかなかったときに1つのことにしか取り組んでいないと、うまくいっていないことによって気分が落ち込み結果として、やる気がなくなってしまったり、落ち込んでストレスを溜め込んでしまうこともあります。

その物事がうまくいっているときには1ちに集中した方が効果があり、集中できなかったり、うまく進まなくなった時には他のことに目を向けて気分転換をしたり、場合によってはしばらく本業をお休みすることも大切です。

大事なのは気分良く持続していくことであって、無理をしたり疲労を積み重ねていくことは百害あって一利なしです。

マルチタスクを行うことによって、たくさんの物事を進行しているという高揚感や、どんどんノルマをこなしていく達成感を味わというやり方もあります。

必ずしも1つに集中すればいいということでも、あれもこれもと手を出すことがいいということでもなく、結果的にどんどん自分の中でやる気が出て、没頭している時間が継続していくことが大切なのです。

無理をせず続けていくことが大切

仕事に熱中してしまうと、プライベートや自分自身のヘルスケアがおろそかになりがちです。
かといって全てバランスよく行うにもなかなか難しいものです。

趣味や、仕事、恋愛、全ての物事を同時進行していると体力的にも精神的にも負担が多くなってしまいがちです。

何に集中すればいいのか?

判断基準でいえばすぐにお金になりそうな方は、特化させたいところですが、英語がお金になるのはいやはやまだ先のようです。

そこで、絵に集中するという選択ですが、その場合英語を喋れるようになる未来が先になってしまうので、こちらも避けたい。という面倒臭い状態になるので、今でも二兎を追ってだらだらしてしまいます。

一歩に絞れないことは悪いことではないと思います。その分だけ色んな巡り合わせもありますし、自体は続けていくこと新たな可能性も導いてくれます。チャンスが来た時に逃さないようにしっかり準備をしておくことも大事です。

いずれ準備が完全でなくともやらねばならない時も来ます。

そんな時のためにも、今の自分ができることを1つずつ丁寧に行動していくことがポイントになります。