何気ないことで、なくしてしまった自信を取り戻す方法。

落ち込む disappointed 仕事

プライベートや、仕事などふとしたことで自信をなくしてしまうことはありませんか。

落ち込むときというのは、何事にも敏感に反応してしまいます。
自信をなくしてしまった時、あなたはどのように自分を奮い立たせますか?

どうして自信をなくしてしまう?

自信を無くしてしまう時というのは、必ず理由があります。
どんな時に自信をなくしてしまうのでしょうか。

自分の身に起こった事によって

  • 仕事でミスをしてしまった。
  • テストに点数が落ちてしまった。
  • 大事な打ち合わせに遅刻してしまった。
  • 自分な嫌な点に気づいてしまった。
  • 昔よりも体重がぐんと増えてしまった。

他の人からの影響によって

  • 年下の後輩が先に昇進した。
  • 仲間だと思っていた友達が結婚した。
  • YouTubeや、twitterなどで活躍している人と比べてしまった。
  • イケメン・カワイイ子が人気が出ているのを見たとき。
  • 自分より給料をもらっていると気づいたとき。

そして大なり小なり自分に与える悪い影響が積み重なっていくと、自信喪失、そして、自己嫌悪にまでいたってしまいます。

自分の身に起こることというのは、自分自身の調子の具合によって起こりやすいものもあります。
完璧主義な人も、些細なミスでもひどく落ち込んでしまいがちです。

人間調子が悪いと時にもあります。気が落ち込みがちな時に起こると
さらに自信をなくすという悪循環に陥ってしまいます。

自信というと、具体的な能力や、経験からくる確かなもののようなイメージがありますが、ちょっとしたことで失くしてしまうのは、元々の自己評価の低さから来るものの場合があります。

自己評価が高ければ同じ失敗をしても凹まずすぐに立ち直ったりしますが、自己評価が低い方は「やはり私はだめなんだ」「こんなこともちゃんとできないなんて」など自分を責め始めてしまいます。

自己評価が高く人と自己評価の低い人との違い

自己評価の高い人の特徴
  • 何か悪いことが起きても自分を責めない
  • 自分の能力に誇りを持っている
  • 自分の価値観で物事を判断している
  • 自分の責任の範囲を広げない
  • 否定の言葉をあまり受け付けない
自己評価の低い人の特徴
  • 何か悪いことが起きると自分を責める
  • 自分の能力を低く見積もっている
  • 他人の価値観に合わせる
  • 自分の責任の範囲を広げる
  • 否定の言葉を真摯に受け止め過ぎてしまう

まとめてみると、まさに自己評価の高い人と、低い人は表裏一体ですね。

自己評価の高い人というのは、自分中心で深く悩まない傾向がある
自己評価の低い人というのは、他人中心で深く悩みすぎてしまう傾向にある

自信を取り戻す方法

ヒーロー hero

失われてしまった自信を取り戻す方法

このように見てみると、自己評価の高い、低いのもそれぞれの特性がありますが、自信を失しなってしまっているときは、自己評価の低さにより、周りに振り回されっぱなしになってしまいます。

「周りが評価してくれる」から自信を持つという考えだと、「周りが評価してくれない」という場合に自信を失ってしまいます。

これは、「他人目線」での評価なので、周りの判断で自分の価値が決まってしまっているというこ事になってしまい。結果周りに振り回されてしまいます。

大事なことは「自分目線」での評価です。自己評価の高い人は他人の意見よりも、自分の意見をより大切にします。なので、自分目線での評価をすることができます。

自己評価の低い人は「他人目線」でなく「自分目線」の評価を優先するようにすれば、自分自身で、自信を持つようにコントロールできるようになります。

自信には、経験や体験から来る自信の他に、
自ら作ることができる無限の自信というものがあります。
自分自身をしっかりと評価して自信を取り戻しましょう。

人間関係で傷ついた心の癒し方


「自分の悪い点をされた」「怒られた」など、直接的なことや、なんとなく嫌な言われ方をされた気がするなど、間接的な言い回しに傷ついてしまったとき、など。

きっかけは、ちょっとした人の反応だったり、信頼していた人からのなにげない言葉だったりします。人は、無意識に自分の都合のいいように動いてもらうために、巧みに言葉を使っています。

そこには、本音以外に人、こんな風に動いてもらいたいと思うと、意図的にその言葉を発して相手をコントロールしようとします。
ですが、その言葉は相手が自分の言葉で対応を変えてくれるという確信がないとやりません。

すなわち、人の話を聞かない、または聞く気のない人にはいわないのです。いってくれるということ自体が、とても大切なことだということです。

なにか、悪い点を指摘することや怒るということはエネルギーを使います。そのエネルギーを使ってまでその人関わってきているということは、それだけその人と付き合っていくために必要だと思って言うのです。

ですが、相手はその言葉によってどれぐらい相手を追い詰めているか気づいていない時もあります。そんな時には、相手の言い分を聞くだけでなくしっかりと自分の意見を伝えるようにしましょう。

適度な距離感を保って、自分自身を守る必要があります。
時には逃げることも視野に入れて自由な選択をしていきましょう。