本当にやりたいことがわからなくなった時、どうすれば良いのか?

未来 future 生き方

いつも通りのの朝、いつも通りの満員電車、いつも通りのデスク、いつも通りの日常。

でもどこか心が落ち着かない、なにも悪いことも起きてないし楽しいこともある、それなのになぜか「このままでいいのかな?」とふと不安になってしまう。そんな風に感じる時はありませんか?

そんな時には、今の自分がどうなりたいかではなく、将来の自分がどうありたいかを考えてみましょう。

明日の自分ではなく2、3年後の自分を思い浮かべる

自分の人生が残り2、3年後に全てが終わるとわかった時、
あなたはどんな風な生きて人生を終わりに迎えたいですか?

2、3年後なのは、1年後だと今の現実からできることで考えてしまうので、あえて少し遠い2、3年後としています。

2、3年の間にできることは、思ったよりも沢山あります。その期間の中でどんな行動をとるかによって最後の瞬間にどんな気持ちで人生を終えることができるかが大きく変わってきます。

より理想を実現しやすい期間でかんがえていくことがポイントです。

今の現状にスポットをあてすぎないこと

今の自分の状況だけに考えを向けても、過去から続く日常の延長線上なので、今日やること、明日やることのできる範囲はある程度決まってしまうので、新しい未来を思い描くことはなかなか難しいです。

そこであえて、今の自分とは切り離して2、3年後の未来の理想の自分を思い浮かべてみます。

例えばこんな未来を思い浮かべたとします。

遠い外国の地で、
自宅の庭先で読書をしながらコーヒーを飲んでいると、
子供たちが笑顔で駆け寄ってくるというそんな穏やかな日々の中

現実的なことを考えずに想像すると、本当に自分が望んでいることが見えてきます。

未来から逆算してどうしたら今の自分になるか考えてみる

理想のエンディングを迎えるために自分がどんな行動をとっていくとそちらに近づいて行くかを想像してみましょう。

エンディングの「遠い海外の地で子供が楽しそうに遊んでいる姿を眺めるあなた」からどんな自分の願望が含まれているかを分析してみると

  1. 海外で暮らしている
  2. 結婚をして子供を授かっている
  3. 時間に余裕があってお金に困らない暮らし
  4. 好きなことをして過ごす穏やかな時間
  5. 広い庭付きの家に住んでいる

これが、あなたがこんな風だったら幸せだなと感じる時のポイントになります。

もちろん、この全てが叶わないと幸せでないというわけではありません。

何をしなければならないのか、ではなく何をしたいのかにスポットをあてる

大事なのは、本当は自分がどうなりたいのか、
何を望んでいるのかということです。

自分の望みががわかれば自分がなにをすれば幸せと感じることができるか、幸せに近づいている感じることができるかもわかります。

ちょっとした幸せをたくさん集めれば、安心を感じることができます。

「自分の幸せのために、今頑張っているんだな」と思えば今は代わり映えのない日常でも少しずつの自分の思う幸せなエンディングに向かっているのだと思うことで、その瞬間瞬間を味わう至福の時へと変えていけるのではないかと思います。

今の自分の行動に迷いが生じてしまった時には、あと2、3年後はには人生が終わる。さあ何をして過ごそうか!という気持ちで、日々を充実させていきましょう。

あなたの人生を幸せにできるのはあなた自身です。
小さな幸せを集めて最高の人生にしましょう。