【新撰組ゆかりの地】流山市の観光スポット【流鉄・千葉県流山市】

旅行・観光

流山散策スポット

流山市は、千葉県北西部に位置する、都心からつくばエクスプレス、武蔵野線、常磐線などの鉄道や、常磐自動車道の流山ICなどの様々な交通機関を使って訪れることができます。

「都心から一番近い森のまち」とうたう通り、川と緑に恵まれた街です。
人口は約200,000万人ほどで、年々増加しています。

流山市には、流鉄流山線があり、2016年には開業100周年を迎えました。
流鉄流山線「流山駅」から歩いていける距離に、江戸、明治、大正にかけて江戸川の水運を活かして発展した商業の町として栄えた「流山本町」と呼ばれる地域があります。
「流山本町」を散策してみましょう。

流鉄
千葉県流山市の流山駅から千葉県松戸市の馬橋駅までを結ぶ全長5.7kmを運行する流鉄株式会社の公式HPです。

新撰組ゆかりの地

近藤勇流山事件

流山は、新撰組ゆかりの地としても知られています。その所以は、新撰組、近藤勲と土方歳三が最後の時を過ごした場所が流山ということです。

近藤勇陣屋跡(新撰組)

国登録有形文化財にしてされている「流山本陣跡」。近藤勲が、慶応4年(1868年)4月2日、最後の陣営を敷き自首した場所になります。

残念ながら、本陣として使われた建物は取り壊されて現在は跡地のみになり、建物の中を探索することはできません。

近藤勇陣屋跡のすぐ隣には、流山特産品や、新撰組関連商品などを販売しているショップがありますので、お立ち寄りの際はのぞいみてはいかがでしょうか。

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浅間神社 Sengen Shrine

流山市にある浅間神社には、富士塚というパワースポットがあります。

江戸時代中期に極楽浄土・ご利益を求め富士登山が流行した際に、この地域で登山できない人々のために、富士山溶岩を使って富士山を模した「流山の富士山」を造ったそうです。

オススメの食事処

江戸屋うなぎ店

流鉄「流山」駅から歩いて10分ほどの所にある鰻屋さん「江戸屋うなぎ店 」さんです。
駐車場もあり、車でも行くこともできます。

江戸屋うなぎ店では、産地を問わず青うなぎを専門に取り扱っているうなぎ屋になります。

〈住所〉〒270-0176 千葉県流山市加6丁目1329

千葉県流山市の老舗の鰻屋(うなぎ屋)|江戸屋うなぎ店

ぷらっと立ち寄りスポット

流山市立中央博物館

こちらには流山の歴史や民俗を紹介しております。
新撰組が流山に入ってからの様子、流山市内の旧家に残されていた古文書などもご覧になれまする

〈観覧時間〉9:00〜17:30
〈観覧料〉無料
〈休館日〉月曜日(祝日の場合は開館、直後の平日が休館)月末休館(土日の場合は開館)・年末年始
※その他臨時開館・休館があります。
〈交通〉流鉄流山線「流山」駅から徒歩7分/つくばエクスプレス「流山セントラルパーク」駅から徒歩約22分

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博物館関連施設

一茶双樹記念館

みりん醸造で財をなした「秋元本家跡」。俳人小林一茶と自身も俳人だった五代目秋元三左衛門(俳号:双樹)のもとを度々訪れるなどの親交があったことから、その記念に安政年間の母屋を修復し、小林一茶や秋元双樹に関する資料などを観覧することができます。

〈観覧時間〉9:00〜17:00
〈観覧料〉一般個人100円/小・中学生50円
〈休館日〉月曜日(祝日の場合は直後の平日)・年末年始
〈交通〉流鉄流山線「平和台」駅より徒歩約8分/JR・つくばエクスプレス「南流山」駅より徒歩約25分

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杜のアトリエ黎明 Morino Atelier Reimei

一茶双樹記念館に隣接する杜のアトリエ黎明は、洋画家の笹岡了一と、同じく画家の秋元松子が創作活動とともに、後進の指導にあたった場所です。
流山市に寄贈され、その後建物や庭を整備し無料で開放されており、テラスでは美しい庭園を眺めながらお茶を楽しむこともできます。

〈観覧時間〉9:00〜17:00
〈観覧料〉無料
〈休館日〉月曜日(祝日の場合は直後の平日)・年末年始
〈交通〉流鉄流山線「平和台」駅より徒歩約8分/JR・つくばエクスプレス「南流山」駅より徒歩約25分

大杉神社 Osugi Shrine

大杉神社は、江戸屋うなぎ店と同じ通りにある神社で、茨城県稲敷市の「御田植(あんば)大杉神社」の分神になるそうです。
6月下旬の土日には「大杉神社大祭(加岸)」が開催されています。

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