なにをすればいいか分からず、無気力になってしまった時。本当の幸せがなにか分からない時。

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何をすべきか分からない時

色んなことに手を出しすぎるとかえって自分がなにをしたいかの見失うことはありませんか。

せっかく、色々考えて取り組んだのに急に「あれ、これでいいのかな?」「本当にこれで大丈夫なのかな?」、「本当にしたいことは、これで合っているのかな」など立ち止まってしまう時があるかと思います。

それまでは、勢いよく取り組んでいたのに、周りの状況が変わったり、自分自身の考え方が変わったりすると、今まで当たり前に思っていたことが、実は違って見えてきます。

無我夢中に取り組んでいた時には、見えなかったものが、立ち止まった途端に急に周りが冷めて見えてしまうことはありませんか。

それは、あなたがある一定以上のラインを超えてたどり着いた新たなステージに来たと考えてみましょう。

次のステップへと進む時が来たということ

周りがみえないほどひたすら走り抜けていたあなたは、落ち着いて周りを見渡せるほどに色んな意味で達観してきたというとになります。

自分自信の能力が高くなると、今まで高い壁に見えたものが急に簡単に見えたりして、「なにをこんなに頑張っていたんだろう」と我に返ったりすることがあります。

それは、1つの山を超えて次のステップへ進む時なのです。

何も浮かばない時は、ひたすら休みましょう。

次のステップへと進む時がきたということは、今まで「自分にはまだ早い」「自分はまだまだ努力が足りない」という言い訳をする必要がありません。

達成度が高くなったことによって、今までのようにこれでOKと思うことが思わなくなったり、これでいいのかなと思うようになり満足しなくなってきます。

もし、次になにをするべきかすぐに思いつかきない時は、しばらくはなにもしないと決断することも大切です。

無理に、次に進もうとして焦ってしまうと、準備も整わないままにまた新たな波に乗り続けることになるので、そんな時には一度思い切っきり休んで、リセットしましょう。


そして、自分自身をとことん甘やかして、ただひたらすら自分が楽しいと思うことを存分にやりましょう。

これでいいのかな?と考えずに感じだままに動く

「こんなのんびりしてていいのかな」「周りはみんな頑張っているのに遊んでていいのかな」と思い詰める必要はありません。今まで自分が頑張ってきたご褒美だと思えば存分に休めるはずです。

ひとしきり、休んで好きなことを取り組んでいると、また「そうだ、これをやろう!」「これがやりたかったんだ」ということに気づくことができます。

簡易的な自分探しのような感じですね。
遠くまで行かずとも、自分のしたいことだけをして甘やかすことによって、心に余裕が出て、「焦る必要なんてないんだ」と思えるようになります。

頑張ったけど急にやることがわからなくなった時は、一旦休んで、好きなことだけをする。そして次なる展望が見えた時に、新たにスタートをして次なる目標まで突っ走っていく。

これを繰り返していけば、より自分の向かいたい方へと、進めるはず。

間違っても、「努力が足りないからだ」「自分だけがうまくいってないんだ」と考え込まないようにしましょう。

どんな時に幸せを感じるのか

落ち込んでいる時は、「なぜ自分は幸せじゃないのか」と考える始めると無い物ねだりの状態になってしまいます。

  • 給料がよくないから
  • 恋人がいないから
  • 結婚してないから
  • 子供がいないから
  • 太っているから

これをいくら考え続けても悩みが増えるだけで、疲れてしまいます。

そんな時に考えるべきは「なにをしたら自分が幸せになれるのか」ということです。

  • お金をもっていたら幸せ
  • 時間を自由につかえたら幸せ
  • 結婚したら幸せ
  • 月に1回旅行にいけたら幸せ
  • 好きなものを食べれたら幸せ

この幸せは、自分にとって幸せとはなにかに気づくことです。
お金をいくら持っていても、本人が常に足りないと思っていたらいくらあっても幸せと感じることができません。

結婚しても、思い通りにいかずストレスが溜まり続けてしまうのであればそれは幸せではないのかもしれません。

幸せの基準は人それぞれ、結婚したら絶対に幸せになれる魔法できないのです。

自分がどんな時に幸福を感じるのか。悩みを感じずただ楽しめている時はどんなときか。一個一個探っていきましょう。

本当の幸せは思ったより身近にあるのかもしれません。