【Recomend Books】 英文法を本気で学習しようと思った時にオススメの本【3選】

London

英語の勉強を始めた時に、最初に何を勉強すればよいかわからないこともあるかと思います。

私は、最初に英語の勉強始めた時に、自分が使うフレーズや、簡単な文法をノートに書き写したりしていました。

後、英語をしっかり理解していないにも関わらず、ネイティブの方々使う言い回しなどをひたらすら聞き流していたりしました。

英語に割いていた時間も足りていなかったとは思いますが、最初の何年かはあまり英語力伸びていなかったようです。

それが、発覚したのは英会話スクールに入る時に行われた英語のレベルチェクで「Elememtary(初級)」でした。

6段階のレベル分けで下から2番目なのですが、自分としては、何年か勉強していたので、勝手に中級ぐらいだとにんしきしていました。過剰な評価をしていたようで恥ずかしかったですね。

今は考えると、自分の勉強の仕方が、「使う英語」ではなく、「試験対策のための英語勉強」になっていたようです。テストではある程度わかった気がしても喋るとなると何をいえばよいかわからないという感じです。

「 6週間チャレンジ!スラスラ話せるオフィス英会話」

どうすれば英語を理解できるようになるのか

たくさんの英語の教材を長年試してみて、ようやくなぜ英語が思い通りに上達しないのがわかりました。

それは文法の理解を正しくすることです。

ネイティブではない言語を学ぶ時、どうしても日本語の考え方が残っているので、理解したつもりでも、英語の仕組みをしっかりと理解できいなければ話すことができません。

文法を理解することで、どういえば自分の伝えたいことがいえるようになっていきます。

もちろん語彙も必要ですが、ひとまず英語の仕組みを理解することでコミュニケーションのしやすさが大きく変わります。

そこで、今回は私が実際に使ってみて苦手意識があった文法が楽しいものになっていった世界または国内で広く愛用されている3つの書籍紹介いたします。

【Recomend Book 01】マーフィのケンブリッジ英文法


タイトルにマーフィー、ケンブリッジ英文法とありますが、こちらは英語を母国語とする著者が英語学習者にむけて発行された世界的ベストセラーになり今でも多くの愛用者が増え続けています。

初級、中級に分かれており、一から文法を勉強を始めたい時は初級から始めるといいでしょう。

こちらのおススメポイントは、

  • 全ページカラー+イラスト付き
  • 1レッスン(ユニット)で2Pで完結するようになっている
  • 細かい文法のカテゴリー分け短所を集中学習できる

オールカラーで、イラスト付き

学習書籍は、1色や、2色刷印刷であることが多いですが、こちらの「マーフィーのケンブリッジ英文法」は全ページオールカラーになっています。

1ユニットごとにイラストが入っているので、単調になりがちな学習も飽きがこない仕様になっています。

1レッスンが見開きごとで完了

左ページで文法の解説。右ページで書き込み問題を解くという1ユニットで、「覚える」、「使う」を行える仕組みなので、1日の勉強量をユニット単位で進めれるので、勉強の進み具合がわかりやすいです。

文法書で学習していく時は、基本的に解説を読んで最後の方にいくつかの問題をといたり、章のまとめに復習問題が来る流れが多いですが、この「マーフィーケンブリッジ英文法」の場合、本のほぼ全てを学習し終えことができます。

カテゴリー分け短所を集中学習できる

ユニットが中級ですと最初に「現在形と過去形」という大カテゴリーがあって、そこから6ユニットの小カテゴリーに枝分かれてしています。

  1. 現在進行形(I am doing)
  2. 単純進行形(I do)
  3. 現在進行形と単純現在形1(I am doing と I do)
  4. 現在進行形と単純現在形2(I am doing と I do)
  5. 単純過去形(I did)
  6. 過去進行形(I was doing)

それぞれ1ユニット(2P)ごとに完結するようになっています。
大カテゴリーだけでも16カテゴリーに分かれています。

  • 現在形と過去形
  • 現在完了形と過去形
  • 未来
  • 法助動詞
  • if と wish
  • 受動態
  • 関節話法 などなど

1ユニットから順番に進めてもいいですが、自分な苦手な所を集中的に何度も繰り返し問題を解くでもよいかと思います。

それまで、英文法の学習方法では身に付かなかったベースを作っていける本だと思います。

問題を解きながら学習したい人には特におススメです。

【Recomend Book 02】一億人の英文法

著者は大西泰斗 氏、ポール・マクベイ氏のお二人で、名前の通り、日本人が英文法が学習するときのバイブルといってもよいかと思います。

過去に何十回と書店でお目にかかっていたのですが、見た目で大学生などが読む受験対策向けの本だと勘違いしており、長らく素通りしていました。もっと早くこの本を手に取ればよかったと思いしました。

今では、この本のおかげで英文法の仕組みをわかりやすく説明いただけて大変助かっております。

このオススメのポイントは、

  • 解説が著者の語り口調で文章が書かれていること
  • 絵の解説がくだけた感じでわかりやすい
  • 文字、例文、イラストのバランスがちょうどいい

解説が著者の語り口調で文章が書かれていること

キャッチコピーに《すべての日本人に贈る「話すため」の英文法》とあるだけに、わかりやすい言葉や言い回しで説明されており、理解しやすい書籍です。

絵の解説がくだけた感じでわかりやすい

特にたまに差し込まれるイラストの解説が、学習本の堅いイメージとは違い砕けたテイストになっているので、700p近くある書籍ですが、割とスムーズに読み進められるかと思います。

文字、例文、イラストのバランスがちょうどいい

頻繁に解説が入り、イラストや図のなどの解説が随所に盛り込まれているので、テンポよく学習ができます。

初級から、中級にのまだ読まれたことのない方は、是非試してみてください。

【Recomend Book 03】ENGLISH FOR EVERYONEひとりでエクササイズ ビジネス英語 レベル 1,2

最後にご紹介するのは、イギリスの出版会社が発行した「ENGLISH FOR EVERYONE」を日本のビジネス英語の学習用に発行されたしょせきです。

こちらは、「マーフィーのケンブリッジ英文法」と同様、英語圏で発行されている書籍なので、英語の学習の仕方が少し日本式とは違うテイストです。

こちらの書籍のポイントは、

  1. 全ページカラーでイラストや写真も豊富
  2. 英文法の解説の後に、穴埋め式、ヒアリングなどの問題
  3. アプリを使用することで、英文の発音を確認できる
写真は海外向けの「ENGLISH FOR EVERYONE」なので英文ですが、実際は日本語で解説されています。

全ページカラーとイラストや写真も豊富

こちらも「マーフィーのケンブリッジ英文法」と同様全ページフルカラーの学習書籍になります。特にイラストが多く使われていて、イラストを通しても理解しやすくなっています。

英文法の解説の後に、穴埋め式、ヒアリングなどの問題

文法の解説の項目が続いた後に、問題が穴埋め式や、ヒアリング問題、選択式問題、並べ替え問題など様々な形式の問題が出てきます。

この問題が文法を理解するのにとても役立っているのですが、ポイントとしては、あまり難しすぎない問題になっていることです。

細かい単語を知らなくても解ける問題が多数なので、次々と問題を解いてくうちに、どんどん学習が捗りと英語の理解力にも自信がついてきます。

アプリによる音声を聴きながら学習できる

解説の英文法の例文の読み上げや、ヒアリング問題の英文をアプリで聴くことができるので、スペルだけ読んで学習するよりもより実践的に学ぶことができます。

普段英語学習をしている時は、発音がわからない場合は、別で単語を調べて発音を確認する必要がありますが、「ENGLISH FOR EVERYONE ひとりでエクササイズ ビジネス英語 」なら、問題や回答を読み上げてくれるので、その場で発音を確認することができます。

また、イギリス人、アメリカ人など、違う発音の方がランダムに読み上げてくれるので、ネイティブの発音を理解するのにも優れた学習本になりすま。

英文法だけでなく、発音も一緒に学習されたい方には特にオススメの書籍になります。

是非、ネイティブの発音を聴いてヒアリングとスピーキングにも役立てましょう。