色彩について about color

色彩 color デザイン

色というのは、デザインに置いて重要な役割をしています。

赤なら「情熱、太陽」、青「清潔、冷たい」、黄色「光、子供っぽい」緑「自然、平和」などそれぞれのイメージを持っています。

赤や青などの色味の違いを「色相」といい、昼の光の明るさと、夜の暗さと同様に色にも「明度」があります。さらに色味の強さを表す「彩度」の3つの要素で色のイメージを伝えることができます。

例えば特売チラシなどを見ると価格の部分は、鮮やかな赤と黄色でお得感を出しています。不動産チラシなどは、信頼性や、高い品質を表す、青や緑などの彩度と明度の落ち着いた色が使用されていることが多いです。

これが、特売チラシに青や緑の後退色を使用しても、目立たずお得感もありません。もし、法律に関する書籍が、赤や黄色のビビットな色を多用していたら、信頼性や、知的な印象を与えることはできないでしょう。

色の意味を理解して使用することで、より明確にそのデザインの特性を演出できます。是非色の特性を生かして色を選んでみてください。