習い事を続けることで得られるもの

子供 kids 生き方

仕事をしながら習い事を続けるというのは、忙しいときにも通い続けるとことによって習慣化することができます。

プライベートの特定の時間必ず予定が埋まってしまうので、慣れるまでは時間が足りないように感じます。

習い事をする前までは自由に使えていた時間とお金が定期的に使われるというのは目的をもって通わないとなかなか続けることが難しいですね。

子供の頃にやる習い事

子供の頃に、ピアノとバレエを習っていましたが、目標もなにも持っていなかったのでただ通うことが面倒で、時にストレスでした。

ピアノの発表会に出るとか、ソロでバレエを踊るなどの目標をもっていれば、やる気が出て続けていたかもしれませんが、とにかく一人目立つことが好きではなかったので、自分には向いていなかったようです。

そもそも、子供の頃に始める習い事は親の判断で決まったりすることも多いのですし、習い事をする意味もあまりわかっていなかったりします。

大人になってから始める習い事

大人になってからは、デザイン会社で多忙な時も、毎週末にアートスクールと、英会話教室に通っていました。

習い事「アートスクール」

アートスクールに通い始めた理由は、イタリアのボローニャ絵本原画展に出展するにあたって、着彩の練習をするためでした。

最終的には、レッスン中でコンテスト用の絵を描きあけることができたので、目的を達成することができました。

次回のローニャ絵本原画展にアートスクールで描いて応募しようと考えています。

また、講談社が毎年行なっている「講談社絵本新人賞」の応募に向けて絵を制作しております。

いくつかの絵本コンテストもプライベートで友人で応募しようと考えていたのですが、1〜2年の準備期間があったにも関わらず、着彩にすら入りませんでした。

やはり、アートスクールなどでちゃんと描く時間を用意して、人が見ている環境で描くというのは、必ずやらなければならないという意識が生まれるので作業環境として最適なのでしょう。

英会話スクール

英会話といえば、習い事の王道ですね。

「旅行で使おう」「字幕無しでも映画を楽しめるようになりたい」などの趣味で始める方から、「海外とのやりとりが増えて英語が必須になってしまった」「今後、海外で就職をしたい」など仕事を理由に始める方など目的は様々です。

英会話教室で有名なところでGABA、ベルリッツ、AEON(イーオン)など、または、個人で経営している所もあり、選択肢が豊富です。

最近では、最寄りの駅で近くのカフェで待ち合わせてできる対話型レッスンから、オンライン英会話など、様々な方法で英語を学ぶことができます。

英会話という習い事を続けることで、メリットは

  • 定期的にあるのでモチベーションが上がる
  • グループレッスンなどでは、交友関係が広げられる
  • 英語でコミュニケーションができる

などがあります。

デメリットとしては

  • 費用がかさむ
  • 自主勉強も取り入れないとなかなか英語力が伸びない
  • プライベートの時間が減ってしまう

などがあるかと思います。

メリット、デメリットで考えると続ける理由も、やめる理由もどちらもある程度用意できてしまいます。

そこで、重要なのは、この習い事を続けてどうなっていきたいかということです。

習い事は目的を達成するための手段

目的もなしに、習い事を続けても、お金だけがかさんでしまいます。

私はいずれ海外で暮らしたいと考えているので、英会話教室に通い続けています。夢叶える意味でも、できる限り続けます。

また、英会話教室という習い事をしていなかったら、自分の英語の実力も低いままだったと思います。結果として、英会話教室に通った結果、英語を話すことに対しての恥ずかしさやためらいはほぼなくなり、より話すことの重要性を認識しました。

子どものうちに始めた習い事が、嫌々続けてしまっていたのは、本人のやりたいことではないということと、目標がなかったからだと思います。

叶えたい目標があるからこそ続けられるのだと思います。

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