本当にやりたいことがわからない時

未来 ビジョン future vision ライフスタイル

世の中がめ目まぐるしく変わって行く中、自分自身がやろうと思っいたことが、上手くいかなかったり、タイミングが合わない時あなたはどののように過ごしていますか?

忙しさに追われていると今を生きることに精一杯になってしまい、自分の人生を深く考えるまもなく、時が経過してしまうと。人生はあっという間に過ぎていきます。

意識しないと忘れがちですが、1つの決定が人生を決定的にしているのではなく、日々の積み重ねがあなたを形成してします。

自分の人生を形成していく大切な時間を、どのような過ごしていけばいいのでしょうか。

本当にやりたいこととは?

Concept of passing away, the clock breaks down into pieces. Hand holding analog clock with dispersion effect

あなたが、死を迎えるときに考えることはなんでしょうか?

自分がしたい本当のことを、やってきた場合、とても満たされた気持ちになるでしょう。

それは結果でなく、経過によって思い出がつくられているのです。

何か、チャレンジしようとした時に、結果や周りの評価が気になるのは、その瞬間の高揚感を求めているからです。

ですが、実際に過去を振り返った時に思い出すのは、結果や評価よりも、その時過ごした日々とをぼんやりと思い浮かべるものです。

評価はあくまでも付加価値であり、基本は実際に過ごしたた時間が最も多く人生の割合を占めます。

100点を取ったことよりも、それまでの努力やそこから自分がどのように過ごしたかが、重要なのです。

迷っている時

迷っているときというのは、自分に自信がない時や、本当は望んでいない時に選択肢を作って逃げ道を作っています。

心の準備がまだできておらずそこに飛び込むにはまだ早いとか、実際にやるってなったら困るなど、潜在的なブレーキがかかっています。

そこで一番問題なのは、他人の意見に頼ってしまうことです。
自分ではなく他人の意見で判断してしまうと、自分自身本気度がないため、結果をそこまで望まなくなります

ですが他人の意見に流されるのでなく、自分の考えの手助けになるものは、自身の判断を元に活用したり、参考にすることは重要です。

あくまでも最終決定は自分がするのだということを自覚していれば他の意見・情報を活用することはむしろ、自分の意思決定に確信をもたらすことができます。

自分が最終的に行き着く先がぶれないように、常に自分に問いかけながら進んで行きましょう。

自分が思い描く理想のイメージ

もし、なにかをやろうか迷った時は、結果や評価ではなく、その過程とその後の自分をイメージしてチャレンジしましょう。

ポイントとしては、理想に近い人の真似をしていくこと、なりたい環境に自分を合わせていくと、自分の理想がより現実的に、想像しやすくなり具体的に自分が何をすればいいかが明確になっていいきます。

理想に近づかない自分に焦ってしまう時には

焦って何かを探すよりも、自分の好きなことに時間を当てた方が、気持ちも前向きになり、視野も広がっていきます。

やりたいことが見つからない時は、少し日常から離れて、ゆっくり過ごすことも必要です。