やるかやらないかで迷った時

悩む worry 生き方
Child abuse concept. Teddy bear covering eyes in an empty room

生きていると、たくさんの決断と選択に迫られる機会があります。
その選択を繰り返すことによって長い人生を取捨選択し自分の人生を形作っていきます。

ですが、いつも最善の選択ができるとは限らないのが人生です。

最善の選択をしたい

Person standing on floor near arrows pointing in different directions, top view. Concept of choice

そもそも最善の選択とは何なのでしょうか。
最善の選択は「誰にとっての最善の選択」かということです。これは最終的に決断してその人生を歩んでいくのは、他人でも家族でもなく、その人生の主人公でもある自分自身になります。

人にアドバイスをもらったり、他の人の体験談を見聞きするのも判断材料として参考にすることは視野を広げる意味でも大切ですが、あなたの人生を歩むのは他人ではなく、あなた自身になります。

選択を迫られた時には悩むことも時には必要ですが、結局はどれをやるかやらなかいということになります。

メリット、デメリットではない

転職するのか、続けるのか。留学するのか、しないのか。
やめるのか、やめないのか、始めるのか、始めないのか。

悩むというのは、心配事や、メリット、デメリットを考えがあるもののそれをしたいという意思があるが、決断する勇気が湧かない。タイミングが分からないといった。曖昧な感情によるものです。

最終的にはやるか、やらないかを選択するのであれば、一番自分が楽しい、幸せになるイメージ湧く方を選択をすることが大切です。

どちらが後悔しないか

try チャレンジする

やって後悔することよりも、やらなくて後悔することの方が多いのは、本当はやりたかったのに、やることによって生じる心配事や、問題を考えた結果やめるという、起きてもいない悩みに振り回されることによって、掴みたかった幸せや楽しみを失ってしまうということです。

過去になればその当時悩んでいたことも笑い飛ばせるようになりますが、やらなかったことによる喜びの損失はずっと後悔として心に残り続けます。

やることで知らなかった先の人生を味わえますが、やらなければその先はずっと未知のままです。

やるかやらないかで迷ったら、どちらも後悔することにながどっちがより後悔しない人生になるかを考えると、やらない場合は今の同じ状況なので結果はわかり切っていますが、やる場合はやったらどうなるかということがわかります。

ということは、やる方が後悔がなく、スッキリさせることできます。迷った時は、やるという選択をすると後悔がないでしょう。

それでもやらないと決めたとき

やらないという決断をするということもあると思いますが、その時には、しっかりと「自分自身の決断」によって選択したという意識を持つことです。

そうすれば、例えやらなかったことでも、その結果には自分で責任を取れます。

しかし、「○○がこういったから」「周りがやめた方がいいとったから」と人に決断を任せてしまうと、いつまでも後悔することになります。

自分自身で、やらないと決断するということは、「もっと自分に合ったことがある」という意思や、「今はその時ではない」という判断のもと、本当に自分がやりたいことが差し迫ってくれば、その時には心の準備も整い、気持ちよくスタートができるでしょう。