やらなければならないことがあるのにどうしても集中できない時の対処法

幸せになる make happy 生き方
Child with an apple. Selective focus. Garden Food

やらなければならないことがあるのに、どうしてもYoutubeを見始めてしまう。仕事や課題を終わらせなければならないことあっていざ取り掛かるも意識が他の物に目がいってしまって、ながらのタスクワークになってまって捗らない。

集中できない時にはどうしたらよいのでしょうか。

集中できない時というのは、やっている仕事や課題がうまく進められない、期日にまだ余裕があると思うと、無意識に優先順位を下げてしまって、結果的にすぐに楽しさを得られるネットサーフィンやスマホいじりに走ってしまいます。

やるべきことがあってもやりたいことを優先してしまう

やりたいことをやることはとても楽ですが、その先の目的や、収入源のことを考えるとやらなければならないことをあります。

そこで重要なのが自分がその仕事や課題をやっていることがベストな状態に演出することです。
まず、集中力が切れる元となるものは視界から外し、すぐには手の届かないところに置いておきましょう。

そして、作業に没頭する上で、自分が一番快適な環境を整えていきましょう。

生きるためにやるべきことをやるようになっている

マインドコントロールが大切

その作業を後回しにした場合の自分が追い込まれる状況を思い描きましょう。
期日ギリギリに追い込まれて終わるかどうかすらわからず、もし遅れてしまった場合には、周りからの信頼も失ってしまいます。ネガティブな要因がたくさん生まれてくるイメージがあるかと思います。

次に、その仕事をスマートに終わらせられた場合の、プラスなイメージを思い描きましょう。
仕事や課題を早く終わらせたことにより、クライアントや、講師から高評価を得ることができ、さらに後日自分の好きなように自由に時間を過ごしているポジティブな状態になれるというイメージを作り出します。

自分の気持ちを作業に取り組むことが結果的に自分を楽にしてあげられることだという認識にすることで、仕事や課題に対する意識も高まっていきます。

自分のマインドをコントールしたら、次に自分が作業する環境を整えていきます。

ベストな環境で、テンションUP!

デスクの上には、その時に自分がやらないといけない仕事や課題に関係する物だけを置いていきます。主にノートPC、必要資料・書類などがそれに当たるかと思います。

その際に自分のテンションをあげる物、お気に入りの写真や小物などは心を落ち着かせる効果があるので、程よく置いておきましょう。集中する環境を作ると同時に、自分の心の余裕をもたらすします。

やらなければならないことをやりたくなる環境にする

Cozy home office desk table with pink paper notebook, glasses, eucalyptus leaf, coffee cup on marble background. Top view, flat lay, copy space. Elegant feminine workspace with stylish accessories

次に、お気に入りのドリンクを丁寧に用意します。例えば、仕事に集中する時、スイッチを入れ替える時にはコーヒーを豆からひいて準備をする。
少し疲れた時には、茶葉から紅茶を煮出す。など少しこだわった入れ方をすることによってこれから自分が取り組む作業を重要な位置付けとして対応するように意識づけるためです。

やることが決まっているのであればプラスに考えた方が都合が良い

やってはいけないのは、嫌々やっているという意識で取り組むことです。同じことをするにしても、「なんでこんなことやらなければいけないんだ」など、ネガティブな気持ちで取り組むことです。

もし本当にやる必要ないのであればやらなければいいだけの話ですが、実際にはやらなければならない理由があるはずです。やる理由がお金を稼ぐため、良い成績をとるためなど自分にとってプラスになる、逆を言えば、やらなければお金を稼げないし、悪い成績をとってしまうというマイナスの効果があリマス。

やる必要のないことはやらない

やる必要のないことにいくら意識を向けてもしょうがないですが、目的のために必要があればそれは時間をかけてもやっていくことになるでしょう。

必要か不必要かの線引きをして切り捨てるべきものと、取り組むべきことを明確にしていくことが大切です。

自分がやることは自分自身を幸せにするためのプロセス

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自分にとってメリットがあるからやっているという意識にすれば、自分に嫌々やっているのではなく、お金を稼いでより豊かになるために、より良い道に進むためにやっていると思うことが大切です。それが結果的に自分の幸せのためのステップになります。