隙間時間を活用しよう! 習慣化して目標を達成するための3ステップ!

新習慣を始めよう! Let's Make New Habits ライフスタイル

習慣というのは、繰り返し行われることにより、当たり前の行動になることを指します。
この習慣のパワーは計り知れません。何か成し遂げるには、実行力と反復行動がポイントとなりますが、習慣化すると、当然の行動として実施することができます。

新しい習慣を始めよう !

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習慣というのは、積み重ねが可能なことが強みです。良い習慣を実践すれば短い期間では難しい目標も習慣化することによって、叶えたい願望を実現すること可能になるということです。

叶えたい目標・願望

  • 痩せたい
  • ピアノを弾けるようになる
  • 在宅で仕事を行うようになる
  • 英語を話せるようになる

達成したい目標や夢をイメージしたら、その目標の実現のためにすべき習慣を考えます。

目標のために習慣化したいこと

  • 毎朝ランニングをする/毎晩寝る前にストレッチを行う
  • 毎日ピアノの練習をする
  • 仕事ができることをアピールし、人脈を形成する
  • 英語でひとりごとをいうようにする

習慣は、精神にも大きな影響を及ぼします。習慣化する前は当たり前ではなかったことが、当たり前となり、日常になるということは、今までの自分になかった常識や価値観を加わります。
是非新しい習慣を身につけて理想の生活スタイルにしていきましょう。

逆に夜遅くにお菓子を食べる、遅くまでネットを見続けてしまうなどの行為は、たまになら大丈夫かもしれませんが、習慣化してしまうと積み重ねによって、体重の増加や、寝不足・朝起きれなくなるなどの弊害起こってしまいます。
それぐらい習慣の影響は強いので、有効利用できれば強みになります。

習慣化のための隙間時間の作り方

習慣をするための時間が必要となりますが、忙しい中無理をして続けようとしてもなかなか続けられません。今までの生活スタイルの隙間時間に新しい習慣を入れるよういすれば無理なく実施できようになります。

それでは、どのようにして隙間時間をつくればよいでしょうか。
隙間時間は文字通り日々の生活の空いた時間のことです。

  • 会社に出社する前の時間
  • 通勤時間
  • 晩御飯前の時間
  • お風呂の時間
  • 寝る前の時間など、

日課の前後の時間は、なんとなくネットサーフィンや、スマホいじりなどで時間を潰しがちです。その決まった時間に習慣化したいことをやりましょう。

習慣化は、やっている内容の濃さよりもまず時間を確保して続けやすい条件で始めることが大切です。

始めた新しい習慣を定着させる

習慣化する前から、ボリュームやクオリティを求めると、最初はできてもやる気の減少とともにだんだんとやらなくなってしまってはもったいないです。

最初は短い時間で小さなことから始める

  • 最初は小さなことから始める
  • 短い時間でOKとする
  • 段階的にボリュームを増やしていく
  • 周りにも新しい習慣を周知させる

読書でも、勉強でもまず1つ、5分でも10分でも手をつけることから始めましょう。少しでもやればOKとし、続けることを目標にしましょう。最初は、高いハードルを作ってしまうと挫折やモチベーションが下がる原因になります。徐々にハードルを上げていくことにより、自分の成長を実感できます。

周りに新しい習慣を共有する

少ない時間でも新しいことを始めたら、今度は周りにやっていることを周知させましょう。一人でコツコツとやっていくことは悪くありませんが、やっていることや、経過を知らせることによって、第三者の目線によりモチベーションの維持や、ある意味続けられているかという監視的な役割があります。

続けたい習慣は、色んな人に共有してできれば近況報告を行うとより成果を実感できます。さらに、やっていることを共有しておくと、外部からあなたに必要になりそうな情報を教えてもらえるというメリットがあります。

何か頑張っている人や、情熱を注いでいるのを見るとついつい応援したくなったり、喜んで欲しいと思い積極的に新しい情報を教えたくなります。その人の繋がりによっては、協力をしてもらえる可能性もあります。

周りとの情報共有は、続けるためのモチベーション維持だけでなく、早く目標を達成するためにも効果的です。できるだけ様々な人に自分の習慣に巻き込んでしまいましょう。