【知っ得! 英語】スムーズに会話したい時に覚えておきたい英会話【English conversation】

使える英語 Useful English phrases 英語学習

英語でスムーズなコミニュケーションをとるためにはどのようにすればよいでしょうか。
よく使うフレーズ、使えるフレーズを覚えるという方法があります。

スラスラ英会話できるようになるためには

ひとえに英会話といっても、使用するシチュエーションによって多様するフレーズや単語は変わってきます。家で使用する言葉遣いと、仕事場での言葉遣いが違うように、英語でも同様に使用する言葉が変わってきます。

必ず必要となるフレーズは、口から自然と出てくるまで、繰り返し音読するようにしましょう。いくら頭で理解していても、いざ必要となった場面でとっさに使いたいフレーズが出てこなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

大切なのは相手の目を見てはっきりと伝えること、発音や、文法が多少間違っていたとしても、実際に相手と会話するときには、お互いに理解しようという気持ちがポイントとなります。

シチュエーションごとの英会話フレーズ

相手のいっていることが分からなかった時

I beg your pardon? (何とおっしゃいましたか?)
Could you say that again.(もう一度言っていただけますか? )

シンプルにSorry? Excuse me?などがありますが、初対面の相手やビジネスや、電話で丁寧に聞き返したいときに便利なフレーズです。

Could you speak more slowly, please?
「もう少しゆっくり話していただけないでしょうか?」

相手の英語が早いとなかなか聞き取りにくい時もあります。そんなときには、ゆっくり言ってもらうのもいいですね。

名前などが聞き取れなかったときには、
I didn’t catch your first[last] name.(下の[上の]名前が聞き取れなかったのですが。)
というように聞くこともできます。

直接単語の意味を確認するときには
What does it mean? (それはどういう意味ですか?)
のように直接単語の意味を聞けます。 it にそのまま[英単語名]を挿入して聞くこともできます。

言語を学習するときに、わからない状態で聞き流してしまうのは、勉強のためにはも相手とのコミニケーションを取る上でもあまりよくありません。わからないときにはその場で確認を取るようにしましょう。

何かお願いをしたい時

I’d like you to see Mr.●● in the sales department.
(営業部の●●さんとお会いしたいのですが。)

I’d は I would の短縮した言い回しです。
この言い回しはオーダーのような少し強制させるニュアンスがあるので使いどころに注意しましょう。

I’d like to〜は「~したい。~できたらと思う。」という意味ですが、I’d like you to は「~してもらいたい」という要望になります。

相手に頼みたい時の万能フレーズ「Could you…? 」「Would you…?」

では何か物事を頼む時には、丁寧な言い回しを心がけたいですが、どのようにいえば良いのでしょうか。そんな時に便利なフレーズがCould you…? Would you…?です。

Could you give me your e-mail address?
(メールアドレスを教えていただけますか?

Could you の後を変えれば様々な表現ができます。
Could you give us a quotation for fixing the printer?
(プリンター修理の見積書を出していただけますか?

giveは授与動詞なので、主語+giveの後に代名詞+物(SVOO)で、You give us a quotationであなたは私たちに見積書を出すとなります。

Could youWould you でもOKです。
Quotation(見積書[確定した価格などの])

お願いをしたい時には、万能フレーズでお願いしましょう。

 

日本人女性 japanese women

Would you like something to drink?
(何か飲み物はいかがですか?)

欧米男性 western man

I’d like some coffee, please.
(コーヒーをお願いします。)

何か頼みごとをした時には、please. をつけるとより丁寧に言い回しになるので、是非使っていきましょう。

丁寧な依頼の表現「Would[Could/Will] you mind〜」

Would you mind calling back me again later?(後でもう一度電話してもらえますか?
No.(いいですよ)
Yes.(嫌です)

Would you mind doing?(〜してくれませんか?)に対する返答は日本語で考えると意味が逆になることに注意しましょう。
Would you mind opening the window.を日本語に直訳すると(あなたは窓を開けることを気にしますか?)なので、No.(いいえ、気にしませんよ。)Yes.(はい、気にします。)という風に理解すればわかりやすいですね。

ビジネスシーンなどで

間違いを指摘、意見を述べる時

I don’t think it’s such a good idea.(そんなに良い考えではないと思います。
I’m afraid (that) the invoice we received today seems wrong.
残念ながら本日届いた請求書は間違っているようです。)

意見を述べるときに、I think〜, In my opinion, I suppose (that) などから始めますが、I don’t thinkのように否定の言葉にすると、柔らかく相手の考えとは違うということを伝えることができます。
It’s not a good idea. のように直接的な言い回しよりも、間接的な言い回しすると丁寧になるというのは、日本語と同じですね。

I’m afraid (that)は、相手にとってよくない知らせを伝える時の決まり文句です。

仕事を頼む/仕事を引き受ける

白人女性 foreigner woman

Would you do me a favor?
(お願いがあるのですが。)
Would you please look over this report for me?
(この報告書に目を通してらえますか?)

日本人女性 Japanese woman right

When do you need it by?
(いつまでに必要ですか?)

白人女性 foreigner woman

It would be great if you could finish it by the end of the day.
(今日中に済ませてくれると嬉しいです。)

日本人女性 Japanese woman right

OK. I’ll get right on it.(わかりました。すぐに取り掛かります。)

What is the deadline for submission of the document?
(書類の提出期限はいつですか?)
I’ll do my best.(かんばります。)

Submission(提出)、Document(書類)、Application(申し込み)
その他の了承のフレーズ Sure. / No problem. / Certainly.

英語のフレーズといえど、自分にとって必要な言葉でなければと身につけるの大変です。日本語でも自分が興味ない言葉や、知らない事柄についていくら覚えようとしても時間がかかってしまったり、覚えてもすぐ忘れてしまいます。

今後、どのように英語を使って相手とコミニケーションをしたいかをイメージすると、自分がどのような英語が必要になってくるかが気づきます。

自分がその言葉を使っているかを想像しながら楽しく覚えていくとモチベーション保ちながら使える英語を習得できます。
同じ目標の仲間を見つけると刺激も得られるので、楽しく勉強できるスタイルを見つけて一緒に頑張りましょう。

今回の英語フレーズは、英語書籍ビジネスで1番よく使う英会話を参考にご紹介させていただきました。全ての英文に音声と、解説が付いているので英語フレーズを覚えながら細かい意味についても知ることができます。

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