本当に自分がやるべきこと、気にするべきことは何か【自分を大切にして生きる】

笑顔 smile 生き方

目の前のやることに追われていると、細かい作業にばかり取りかかってしまい。なかなかいつかやろうと思ってなかなか取りかかれないことはありませんか。

ですが、大きいと感じるのはそれだけ大きな変化をもたらすことを理解しているからこそ、なかなか取りかかれないものです。物事の大きい小さいにかからず出だしの一歩から始まることに変わりはありません。

平穏と変化

毎日のルーティンワークや、暗黙のルール通りにやることに慣れてしまうと、いつしかそれ以外の物事にチャレンジすることに対するハードルが上がってしまうのです。

もちろん小さな積み重ねや、いつもの作業から得られる小さな幸せを感じているのてあれば、それも大切に扱う必要があります。

問題なのは、その小さな幸せから逃れることを恐れて、新しい挑戦、新しい環境で生活することを諦めてしまうことです。

日頃の忙しさに追われながらもやることをやる

せっかく自分の頭の中では、さまざまな計画や、楽しい未来を描いているにも関わらず、新しいことをするには、一方を選択し、一方を何かを諦めなければならないと思いこみがあります。

実際には、人生の分かれ道のように、絶対的で、わかりやすくのではなく、あくまでも通過点で、どれか1つを選ばなくてはならないということないのです。

選んでいるのではなく、通過点が増えただけ、
どんどん新しい道へ飛び込んで行きましょう。

流されるだけでなく、新しいことは自ら飛び込む

道半ばで、人生の選択肢が現れているのではなく、ただ、それをやるかやらないかという選択肢があるだけで、それをやることにしたからといってもう元に戻れなくなるなんてことはありません。

むしろなにも挑戦せずに、やらずにいるのであれば、それはただ川で流されているだけです。欲しいものや、憧れているものを指を加えて見ている状態です。

欲しいものは、途中で立ち寄って見に行ってみて、合わなかったらまた戻ることもできます。また、違う川の流れに乗ることもできます。

自分の意思で漕ぎ進めることによって
自分のたどり着きたい目的地に近づくことができるのです。

本当にやりたいこととは?

他人のためではなく、自分のために

毎日の仕事に一生懸命に取り組んだり、人の為に動くということは、とても大切なことですが、自分のことや、本来やりたいことよりも優先して時間を使い続けるというのは、いつか身を消耗してしまいます。

人のために動くことが自分のやりたいことなのか、自分の意思なのか曖昧になりがちです。相手のためにやったと思うと、自分の望む反応がなかった時に、困惑しますし、場合によっては相手を責めてしまうこともあります。

全て自分が幸せや喜びを感じるためにやっている行動だと思えば、結果も自分の責任ですし、次第に相手の反応に一々気にすることもなくなっていきます。

幸せを感じるもの=自分が本当にやるべきこと

いつも心の中に、何かぽっかり空いたような気持ち。ふと気づいた時に何かかけたよう気持ち。自分にとっての大切なこととはなんなのか。

自分が幸せだと感じる瞬間というのはどんな時でしょうか。

自分を大切にして優先してあげるということは、何よりも先に自分を幸せにすることです。自分を幸せにすることができる人は他人を幸せにすることができるでしょう。
それが人のために動くということなのかもしれません。