どうにもやる気が出ない時の対処法【やる気を出すためにはどうすればいい?】

やる気  Motivation 生き方

ゆっくり過ごしていたり、疲れている時はやる気が出なくなってしまうことがありませんか?

やる気というのは気持ちの問題で、気力を振るい立たせたり、テンションが上がるとで出てきます。

逆にやる気が出ないというのは、よい結果期待できない、面白さを感じないなどの、マイナスな要因によるものが多いですね。

では、どのようにすればやる気が生まれてくるのでしょうか。

やる気というのは、モチベーションに近いと思います。
気分が上がっている状態で、やることに対してポジティブな印象を持っている必要があります。

最初はやる気がなくても、やる意味を持たせると積極性を出すことができます。

やるための環境を用意してする

やる気が起きない時は、環境を整えてあげましょう。

マラソンをするなら、マラソンをするのによい環境を作ってあげることでやる気を出させることができます。

  • ウェアを用意する。
  • ランニングアプリを使う。
  • 自分の走りやすい時間を探す。
  • 人にやる宣言をする

就職活動をするには、最初のステップはハードルを低くしておきましょう。いきなり申し込むのは気力がいるので、やらざるを得ない状況にしましょう。

  • ハローワークに行く
  • 仲介業者に登録する
  • 求職していることを周りに伝える
  • 履歴書、職務経歴書を作成する

履歴書、職務経歴書を作成するには、多少気力がいると思うので、あえて、少しお洒落なカフェなどに行くなどをして、ゆっくりと時間をかけて作業するようにするとよいですね。

一緒にやる仲間を探す

そもそも、外に出たりすることが億劫こともありますが、人に会うとなる外出をすることになります。

一緒に行動を共にする人ができると、お互いに刺激になり、約束をしたりすることで、やる理由が生まれます。

たとえば英語を学ぶ時に、英会話スクールに通うと思ったら、続けるためには、個人レッスンよりもグループレッスンの方が続けやすいのは、共に頑張っている仲間がいるということが大きなポイントになります。

目的を達成するためのプロセスを分解する

もし、やることの対象が長い期間かかるものの場合は、目的を達成するまでの過程を分解して未来日記のようにしてしまいましょう。

たとえば、資格を取ろう考えているのであれば、合格までのプロセスを分解してみます。

プロセスシート

  1. 試験教材を買う
  2. 勉強をスタートする
  3. カフェなどで勉強をする
  4. 試験範囲を一通り勉強する
  5. 模擬テストをやる
  6. ギリギリで不合格になる
  7. できなかった問題を解けるようにする
  8. 合格する

ここで大切なのは、完璧なのプロセスを思い描くのでなくある程度、失敗や、停滞期などをあらかじめ考えてつくることです。
完璧なとプロセスを考えてしまうと、思う通りにいかなくなってくるとどんどんやる気がなくなってしまいます。

大事なのは、長くともしっかりと続けることのできる工程を考えることです。この道が必ず目標達成・成功につながると思えば、挫折せずに続けることができます。

いかにモチベーションを保てるかを考えながら楽しく「プロセスシート」を作ってみましょう。

好きなことをする

やるべきことにやる気が出ない出ないときは、一度手放して、ほかのことに集中してしまうというのも手です。

いくら、やる気の出ないことに時間を割いても時間の無駄になってしまいます。なので、やる気が起きないときはしばらく距離を置いて忘れましょう。

締め切りが迫るなど、本当にやらなければならない状態になれば否が応でも対応しなければならなくなります。

締め切り間近にならないと手をつけないというのはよくありますね。
小学生の時の夏休みの宿題と同じで、最初は「やる気がでない」「まだまだ時間があるから」ということをいってられますが、夏休みも終盤になってくると焦り始め、最終日に死に物狂いで取り掛かる。

これは、悪いことのように感じますが、結果的に宿題が完了できれば目的を達成できていることになります。
見方をかえければ自分を追い込むための手法にすることができます。