頑張りすぎていませんか? 自分のペースで生きていく。

ライフスタイル

頑張りすぎている人は、自分が頑張っているということを意識していない方が多いです。

頑張るというのは、頑張っている最中は頑張っているということを考えずに行動しているか、場合によっては頑張りが足りていないと感じてることもあります。

なぜ人は、頑張りすぎてしまうのでしょうか。その原因の対策を考えてみましょう。

他者からの評価を過度に気にしてしまう

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ですが、努力の価値を周りからの評価に頼っていると、頑張った時に、成果を出した時に評価してもらえないとまだまだ、努力が足りないんだと感じてますますもっとやらなければならないと感じてしまう。

常に足りない足りないと感じてしまうのは、いつまでたっても満足する結果にならないので、他者からの評価がないと常に自分を追い詰めてしまいがちです。

他人の評価はコントロールできない

他人からの評価は自分ではどうにもならないので、コントロールできない事に対して過度に気にしてしまうとそれがストレスの原因になったりしてしまうので、悪循環に陥ってしまいます。

努力というのは、目に見えないものなので、どのぐらいやればいいのかという基準ば自分自身がつくなければなりません。

自分の努力は自分自身が認めてあげましょう

自分に対して厳しく、理想が高い

理想を高く持つということは、一見とても良いことのように感じますが、それに伴う努力や時間が多大に必要になります。また最初から高すぎる目標を持つことも結果的には、早い段階で諦めてしまう原因にもなるので、自分の中でちょうどいい目標を状況に合わせて見定めましょう。

また、自分に対して厳しくするというのは、スポーツ、アート、仕事でも高みを目指す意味で時に必要となりますが、過度に品質や、こだわりを強く持ちすぎると終わりがなく自分を追い詰めすぎてしまう傾向にあります。

強いすぎる責任感は自分自身を追い詰めてしまう

特に個人の時よりも、グループで行う場合はある程度の許容範囲を広げておくことが大切です。他人の分まで自分が頑張らなければならない、などの強い責任感の元に動くのは長く続けて行く上ではマイナスです。

頑張りすぎることよりも、現在の自分と周り人たちの長所・短所をうまく使い分ける事で、期待や、失望感に襲われることなく、仕事をこなしていくことができます。

自分と周りの長所・短所を認めてうまく付き合っていきましょう

他人と比較してしまう

同性、同世代、同じ立場の人、など共通点があるとついつい比較してしまいがちですが、他者と比べてしまうというのは、基準が自分ではなく周りの影響によって変わってしまうので、うまくいかず疲れてしまいます。

「自分はこんなに頑張っているのに、●●の方が評価されている」という比較は、他者次第で認識や結果が変わり、自分の努力で変えれるものではないのです。
自分がいくら頑張っても変わらない現実というのはやる気がなくなっていくのと同時に自信の喪失へという悪循環へと繋がっていきます。

他者との比較から自分自身との比較へ

比べる対象は、他者ではなく自分自身です。
昔の自分と今の自分がどれぐらい成長したか、昨日の自分と今日の自分を比べて何ができるようになったのかということに意識を向けると自ずと自分がどのように成長し、変わったかがわかります。

自分が昔の自分と比べてどのぐらい成長したかに意識を向ける

すぐに結果を求めてしまう

成果が出ないとダメだと認識してしまうのは、常に良い結果を生み出さないといけないという強迫観念を生み出してしまい。自分自身を追い詰めてしまいがちです。

すぐに結果を求めようとせず時間をかける

自分を変えようとしてもすぐには変われのであれば嬉しいですが、望む結果が大きければ大きいだけ必要な努力も必要になります。時間をかけて、経験を積み重ねて成長していくものです。

一生懸命に努力している時というのは、成長過程なので結果が出るまでには時間がかかります。ですが、その経験は積み重ねた年月だけあなたの掛け替えのない財産となります。

積み重ねた経験は決してなくなることのない財産

頑張っている時というのは、実力がまだまだだという気持ちから焦ってしまいがちですが、その努力は必ず何か役にたつ時が来ます。

その時は自分をたくさん褒めてあげましょう。